◎「SDGs経営士」養成講座お薦めの3つの理由

  ・長年、環境・SDGs関連の研修実績のあるベテラン講師陣が講師なので単なる知識のみでなく実 

   践的な能力を体得できる。

   ・70年以上経営学を企業に導入した実績がある事からSDGs経営が体系的に学べる。

   ・ワークショップは1日フルに体験できるので各地域から参加、年齢、男女、種々の業種との

   交流の場があり新しい発見があります。

◎「SDGs経営士」養成講座の目標

  SDGs・環境経営について知識を得てサステナブル経営とは何かを理解し、実践できる人とな 

  り、更に深く研鑽し日本経営士会の各種交流会に参加したりしてSDGs経営コンサルタントと 

  して自立できる。

 

◎「環境経営士養成講座」こんな方にお薦め

 

 ・主に企業に対して経営学の基礎、環境倫理、地球温暖化阻止、省エネ、カーボンニュウトラル、 

  生物多様性、環境マネジメントシステム、環境関係法律等環境関係を体系的に学びたい方。

 

 ・環境コンサルタントを目指す方、コンサルタントの心構え、企業内で環境・CSRの仕事、例え 

  ば教育・研修に携わっている方、環境経営に関心のある方、将来に備えてこの分野の活動を考え 

  られている方に適任です。

 

 ・日本経営士会に入会して、各方面の専門家との交流で知見、実力を高めたい。

  最近はネットの普及で日本全国の経営士、経営士補、SDGs経営士、環境経営士の交流の場

  があります。

 

 ・ SDGs・CSR・環境関係の事務局員

 

 ・環境経営とはどの様なことか問題意識を持っている方、体系的に学びたい方 

 

◎ 「SDGs経営士」養成講座受講者の声

 

 ◎50代女性 大企業の商社

  成果は絶大でした。 課題の洗い出しや分析を行い、討議フォーマットを活用して社会課題に対してできること  

  を考えることによって、SDGsへの理解をより深めることが出来たと思っております。

  大手企業や自治体では取引や支援の条件としてSDGs対応を求める動きがあり、中小企業にとってもSDGsはもち

  ろん避けて通れない経営課題です。 しかし、実際のところは、中小企業での取り組みは低迷しており、言葉は 

  知っているが意味もしくは重要性を理解できない企業がまだまだ多いのが実情です。

  ですが、今回のワークを通じ思ったことは、地域密着型で機動力のある中小企業にこそSDGsを経営に組込み、  

  社会課題をビジネスチャンスと捉えることで、社会との共生を考えていかなくてはならないということです。私 

  はSDGsが中小企業の新たな事業につながる可能性を感じています。

 

 ◎会社で環境における委員会が発足、事務局業務を担当 女性

  今回1日目の講義では、企業を取り巻くステークホルダーの動向について、鈴木会長のご説明が資料とともに、  

  非常にわかりやすく、また弊社においてもまさにESG投資に向けて注力していることから、疑問に思った点など 

  も含めて、非常に役立つご説明をいただけた。

  特に、内閣府において、有価証券報告書にTCFD開示に加えて、サステナビリティの開示も義務付ける方針であ 

  ることなどもわかり、弊社として今後益々SDGsに力を入れなければならないことなど、準備すべきことが明確 

  になってきた。

  Scope3の算出など、実際に行っていくには大変なことになるため、どうしたらよいか、非常に悩ましいところ 

  であるが、弊社としてのGHG排出量のうちどのくらいの割合がScope3となるのか、などを見極めることなど、 

  アドバイスをいただき大変感謝している。

 

 ◎廃棄物処理業者の担当

  A会長ならびにN先生、F先生、M先生それぞれの大変わかりやすいご説明によって、それらが体系的なものとし 

  て一層理解を進めることができたと思っております。

  また、25日のワークショップでは、「SDGs経営士」の具体的なポジショニングが明確になりました。ブレイク  

  ルームのメンバーの中では、ただ一人企業に在籍中の身でコンサルタントの実績はないという立場ではありまし 

  たが、それ故、より現実的な目線でワークに携われたと振り返っております。

   

 ◎財務関係コンサルタント

  2日目の講義の中では、4章を通じて、より企業の立場に立ったSDGsの解釈や必要性を教えて頂くとともに、

  関係規則法を学ぶことで法的根拠に基づいた内容に知識をブラッシュアップさせることができたように感じて

  おります。これらの知識から中小企業へのSDGsへの参画の後押しにつなげていければと思います。講師の方が

  4名に分かれていらっしゃったことから、皆様の特色ある内容をお伺いできただけでなく、後の講師の方が前の  

  方の内容との関連についても言及して頂けたことで、とても体系だった講座を拝聴することができたように思い 

  ます。あ りがとうございました。

  4日目はワークショップがメインだったことから、より深い内容や幅広い職業に基づく観点に触れることがで

  きました。業種を横断した考え方を吸収することで、今後の業務の中でのお客様との接し方にも生かしていけ

  るような1日でした。

 

 ◎企業内総務関係スタッフ

  私は環境経営士を保有しておらず、SDGsへの興味のみで今回養成講座に参加したため、4日間の講義と4日目 

  のワークショップすべてが新たな知識に満ちており非常に学びがいのある講義であった。

  特にあまり意識してこなかったSDGsの成り立ち、前身であるMDGsの話は非常に勉強になった。さらに子

  ども向け雑誌などでも以前から紹介されてきたことにより、若者のSDGsに対する意識が高いことなどは本職

  の一環である採用業務にもダイレクトに関わってくる話であり、けして後回しにできることではないと衝撃を感 

  じるほどであった。今後はよりテキストを熟読し復習しながらさらに理解を進めていきたい。  

 

 

◎「SDGs経営士」と「環境経営士」の違い

 

 

SDGs経営士

環境経営士

共通項目

経営学、理念構築、経営システム、新商品開発 販路開拓、環境等経営の基礎

経営学、理念構築、経営システム、新商品開発 販路開拓、環境等経営の基礎

支援範囲に

違い

環境経営士の範囲に加えてSDGsの理念の浸透・活用、対象法人等は企業、自治体、NPO等 世界も視野

主に企業に環境・CSR経営を浸透・支援 主に日本国内

◎講 師は 

 講師は日本経営士会の経営士、SDGs経営士、環境経営士の資格保持者で公式テキスト「SDG 

 s・CSR・環境経営」の執筆者で講師の経験豊富な方々です。講師陣は約10名で内女性は2~

 3名です。この豊富な講師陣10名の内、数名が担当します。

◎出 版   

SDGs・CSR・環境経営」2012年初版依頼7回改訂(初版からしばらくは環境経営、それからCSRSDGs経営へと改定されています)

第1章 環境と倫理

第2章 環境問題と社会デザイン

第3章 環境問題

第4章 企業(地方自治体、NGO等含む)を取り巻くス 

    テークホルダーの動向

第5章 環境経営

第6章 環境問題とビジネス

第7章 SDGs経営普及のために

                    第8章 環境関係規制法

 付属資料 環境問題の歴史年表・環境経営に役立つマネジメントツール、コンサルタントの心構え

      日本の生産性、コスト削減、品質向上、SDGs17のゴールと169のターゲット等

 B5版 292ページ 定価3000円+税 

 この本は在庫が希少ですがご希望の方に定価+税で販売します。下記へメール下さい。

 office@nihonkeieishikai.com 

 この本は「SDGs経営士」養成講座と「環境経営士」養成講座に採用されています

◎認 定

     公益社団法人 全日本能率連盟に一般社団法人日本経営士会の経営士・経営士補・環境経営士が全日本能率連盟に認定された資格です。全日本能率連盟はかっての通商産業省(現在の経済産業省)の主導で設立された団体で、経営コンサルト団体と資格者を認定する団体です。

https://www.zen-noh-ren.or.jp/certification/register/

「SDGs経営士」は認定を受けるべき審査準備中です。 

 

  「環境経営士養成講座」は「環境教育等による環境保全の取組の促 進に関する法律」により 環境省、経済産業省、農林水産省、文部科学省、国土交通省からの認定を受けている講座です。 

https://www.env.go.jp/policy/post_106.html

◎地方創生SDGs関連の活動

 「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」に登録後、内閣府直轄の分科会は33ありますが 

 この内、日本経営士会の提案で2つ採択されています。2つは下記です。

 「SDGsをベースとした非財務的要素による中小企業与信評価指標および 宣言・登録・認証する制度 

 について」

 https://match.future-city.go.jp/pages/platform/e202/15

 中小企業・サプライチェーンにSDGs・CSR・環境経営の普及 と宣言・登録・認証制度のパイロ 

 ット運用

 https://match.future-city.go.jp/pages/platform/e202/14 

日本経営士会に入会するメリット

 

自己研鑽をして高収入を得る経営士、経営士補、SDGs経営士、環境経営士がいます。

日本経営士会は会員向けに下記の様な事柄を実施していて、ビジネスチャンスがあります。

 

各種交流会最近はZoomでの交流会なので全国からの異業種、異なる経験を

持つ会員が参加可能になっています。

自分の不得手なテーマを補完できる可能性があります。

 

各種研究会の事例

 各種研究会があり自由に参加可能です。ただし11000円徴収の例もあります。

 

MPP研究会は企業の事例を基に数人で企業の改革案をワイワイガヤガヤと出し合いその過程で自分の能力を高める方法です。

 https://nihonkeieishikai.com/service_category/mpp/

 

一木会

 一木会は「一目おかれる経営コンサルタントを目指す」研究会です。1969年(昭和44年)依頼我々の先輩が毎月1回木曜日に開催2023年(令和5年)で54年目を迎えました、日本経営士会の中でも最も歴史のある研究会の一つです。一目おかれる経営コンサルタントを目指しています。経営コンサルタントとしての力量を研鑽し、クライアントに敬意を持たれるような経営コンサルタントを目指しています。

http://ichimokukai.la.coocan.jp/

 

TAMA

 「TAMAマネジメント研究会」は、1993年(平成5年)6月、一般社団法人日本経営士会東京支部の研究会として故山本㓛先生提唱により立川市で発足しました。 この多摩地区はわが国最大の中小企業集積地域で技術開発型中小企業などが多く集積していると同時に、多くの経営士、環境経営士が地域企業の経営支援に関わっていました。

 企業は厳しい経営環境の中で、デジタル経営を中核に成長戦略と変革を推進しています。この中で中堅・中小企業も地域経済の中核的存在として、更なる事業成長を見据え、事業再生・事業承継、人材確保、海外市場への展開、DX等の積極的な取組が求められています。

 現在、「TAMAマネジメント研究会」は、毎月、定例研修会を開催しています。経営士・経営士補、環境経営士、SDGs経営士の他に経営支援に関連するさまざまな専門資格を保有する先生(弁護士、中小企業診断士、税理士、社会保険労務士、技術士等)、企業経営者・OB、等の方々が意欲的に研鑽しあっています。TAMA研のホームページは

http://tamaken.o.oo7.jp/

 

先哲研究会

 主に日本人で多大な業績を残された方々の経営の理念からどのようにして世界的な企業に押し上げたか業績を調べ、企業経営の根幹を経営コンサルタントとして身に着けることを目標にした研究会です。東京都町田市町田商工会議所にてリアルで開催しています。

 

工場見学会:時代の脚光を浴びている企業、法人などの見学会

 

大学等との連携:産業能率大学、横浜市立大学CSR&サステナブルセンター、青山学院大学ヒュウマン・イノベーション・コンサルティング株式会社(青山学院大学の資本が入っています)株式会社オルタナ、経営学の教授との交流もあります。一般社団法人エコステージ協会 (記述)

 

◆日本経営士会は「経営革新等支援機関」に最初に認定されています。

 この関係もあり下記の様な事が可能です。 

 経営改善や経営革新計画づくり、各種の補助金申請、例えば「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」、持続化補助金、経営改善計画策定支援事業、経営力強化資金融資事業などを行っておりこれらの専門家との交流又は有料ですが講座が用意されています。

 https://nihonkeieishikai.com/company/%e4%ba%8b%e6%a5%ad%e7%b4%b9%e4%bb%8b/#:~:text=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%B5%8C%E5%96%B6%E5%A3%AB%E4%BC%9A%E3%81%AF%E3%80%81,%E8%AA%8D%E5%AE%9A%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82

 

注:経営革新等支援機関とは、中小企業等経営強化法に基づき認定された公的な支援機関であり、中小企業・小規模事業者が安心して経営相談等できるよう、専門知識や実務経験が一定レベル以上の者であることが求められる。認定支援機関には、商工会や商工会議所、金融機関、税理士、公認会計士、弁護士等が含まれる。経営革新等支援機関は、中小企業に対して専門性の高い支援を行うための体制を整備することを目的として、2012年に創設された。

 

女性経営士会(NJK

 日本経営士会には女性経営士会(略称NJK)があり約100名の女性経営士が活躍を

 しています。企業人でなく自分で時間管理ができるので好評を得ています。

 https://nihonkeieishikai.com/news/njk202209/

 

会員向け広報誌の発行

 会員向けに隔月に会員の動向、研究会、支部の動き等もちろん無料で会員向けに郵送されています。会員は自由に原稿を寄稿もできます。

https://nihonkeieishikai.com/%e3%83%9e%e3%83%8d%e3%82%b8%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%88-%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%b5%e3%83%ab%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%83%88/

 

 

内閣府が主催しています、「地方創成SDGs官民連携プラットフォーム」に参画

内閣府直轄の分科会は33の分科会の内2つも採択されています。

 あなたも積極的に仲間に入れて地方創成に参加できます。貴方次第です。(記述)

 

◆日本経営士会は毎年論文を募集しています

 各年で論文のテーマを決めてA4 10枚程度の募集を行っています。

 優秀論文は冊子にして会員に発表され、優秀論文には金一封が送られます。

 文章力と貴方の専門の発表機会があります。各種補助金申請代行には文章力が

 要求されます。

 

◆隔年には全国研究会議が開催され日本と台湾13支部から開催場所に参加可能です。

全国の会員の交流が可能です。 2023年は10月に広島で開催されます。

 

 

日本経営士会は時代の流れに沿って革新を計っています。

 当会は昭和26年当時の通商産業省のきもいりで創立された民間のコンサルト団体ですが既に70年余りを経過しています。

 70年の記念講演会などはこちらでhttps://nihonkeieishikai.com/70th_anniversary/

 あなたも当会の革新に参加できます。

SMC(サステナブルマネジメントセンター)を構築し当会の70年余りの実績を土台にSX,GX,DX,GX等変革をしつつあります。

 

 

◎SDGs経営士 環境経営士の活動事例

松田 敏弘

主な支援:SDGsや持続可能な社会をキーワードにしたまちづくり支援、企業経営支援、そしてセミナーを行っています。

まちづくり支援はZ世代との交流の中から新たな価値の創出、企業経営支援は経営陣へのSDGs基礎セミナーから企業内組織づくり支援や重要課題(マテリアリティ)の特定支援までワークショップを交えて行っています。

また、令和3年度以降はリアル・オンライン含めて、SDGsの要素を包含したセミナーや講演を20回程度の実績があります。

 

セミナー・講演実績(一例)

SDGs基礎講演からサステナブル経営まで全4回  広島県A加工製造会社

歯科医療スタッフ対象SDGsセミナー         広島県D社主催

歯科医院経営者対象SDGsセミナー          広島県D社主催

地域のIT業界が取り組むSDGs           四国にあるIT協同組合

SDGs基礎セミナー                    香川県内の県立高校

 

株式会社エッグ(地域課題型プラットフォーム)、福原さんのコメント

豊富な知見と冷静な分析力、そして何より地域への熱い思いを兼ね備えた、非常に頼りになる方です。SDGsを推進されるなら良きパートナーとなること間違いありません!

 

元一般社団法人そらの郷、松浦さんのコメント

地域密着型で、誠実かつ勤勉であり、課題解決に必要なスキルとパッション、そして人脈を有しています。6次産業化についてのソリューションや、サーキュラーな経済・社会について、明確なビジョンやノウハウを持ち、ビジネスパートナーはもとより、住民や、特に学校の生徒たちに愛され、頼りにされている人材です。

 

一般社団法人ソシオデザイン、大西さんからのコメント

 

これからの観光は、自然や歴史、食べ物の魅力だけでなく、人が魅力的でなければ観光地にはなれません。そんな観光地の魅力づくりを行うなら、情熱的に取り組んでくれるパートナーがいなければ、地域から”熱”は生まれない。熱がなければ、地元の熱が呼び起こされないし、広がっていかないからです。熱のあるパートナーとして、私たちは、いつも伴走し、熱量を一緒に高め、企画を一緒にまとめてくれる松田さんを推薦したいと思います。

桔梗 美紀

住 所:宮城県仙台市

所 属:株式会社ジョイヤ 代表取締役

総務省:地域人材アドバイザー、農林水産省:農村プロデューサー、農福連携技術

    支援者 

資 格:日本経営士会 経営士, 環境経営士, SDGs経営士、経営支援アドバイザー

専 門:地域振興(農泊、農福連携、市民協働、産学連携等)

    六次産業化(調査、企画・開発、ブランド戦略、販売戦略、HACCPGAP

                まちづくり(地域資源活用、市民協働、NPO

メッセージ:「食」は「人」を「良」くすると書きます。「食」でつながる地域づくり、地域、郷土の味を大切に、そこに住む人、歴史、文化、自然とともに「継続」できるしくみづくりと笑顔になれるお手伝いを目指しています。

 私は6次産業化支援と宮城県国際協力隊事業に参加しましたが、その折の活動については下記のホームページを

見ていただければ幸いです。

地方創生SDGs事例 - amcj-sdgs ページ! 

志村 郁夫

 

私のSDGS、環境関係の携わりは、()アオイ企画(沖縄県)の「食品残渣&食品ロスを回収し、これを原料に「有機土壌活性化液(肥・飼料)」を製造する装置の普及拡大を支援していることです。安全、安心な農産物の供給と有機農業の拡大が目標です。食品残渣&食品ロスを焼却しないことで地球温暖化ガスのCO2削減に寄与しています。

(参照:https://yuukinouyaku-gaia.jimdofree.com

日本の農業は化学肥料に頼っています。農林水産省は法律を作成して、化学肥料に頼った農業から30%有機農業化することを目指した施策を展開しています。「有機土壌活性化液(肥飼料)の製造」装置は24時間で食品残渣&食品ロス等を有機液体肥飼料化することが出来ます。

そのために内閣府が推進しています「地方創成SDGs官民連携プラットフォーム」の分科会に採択されています。

詳細は下記のホームぺージをご参照ください。

https://match.future-city.go.jp/pages/platform/e202/28  

宮 治巳

奈良市在住:個人事業主、HARU未来エイド代表。

一般社団法人 日本経営士会 経営士(5563)、環境経営士、SDGs経営士、経営支援ア  

ドバイザー

SDGs・CSR・環境経営支援、健康経営セミナーや社会貢献活動の支援に従事していま 

す。

大手IT企業在職中にCSR推進部に所属し、主に環境マネジメント(ISO14001)の推進に 

従事。2015年に採択されたSDGsにはグローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパ 

ン(GCNJ)会員企業として環境経営部会に参画していた経験があります。環境省の 

2018年度の環境課題解決型ビジネス推進事業『ウィルラボ』のウィルメンターとして対応も行いました。

定年退職後、2019年にCSK(Creative Service Kingdom)株式会社を大学生と一緒に立上げ、社会課題解決ビジネスに着手。2020年「突然死の壁を砕く 携帯心電計の威力とは」を共書として中小企業の健康経営について発刊しました。同年に兵庫県行政書士会、兵庫ニューメディア推進協議会共同企画のICTを活用した持続可能な社会推進セミナーにて「ICTを活用した健康経営」を講演。また、SDGs3.d事業として携帯型心電計測定の普及と、SDGs11.7事業の車椅子ルートマップ普及を大学生と共に推進しました。

トピックスとして、202011月には、神戸市立渚中学校の全2年生に対して「トライあるアクション」の研修(中学生だからできる!プロジェクト)を実施し、灘中学校など他中学校への展開を図ることができました。中学生だからできる!プロジェクト(略称:中プロ)活動は、地方創生SDGs官民連携プラットフォームの2021事例として登録されています。その他、神戸市の「しあわせの村健康倶楽部」立ち上げにも携わっています。

 

現在はCSK株式会社では相談役として大学生の社会起業家育成指導に関わっています。このような経験から、地域課題解決や持続化経営についてCSRSDGsの視点を交えた地域や企業の取り組みについて助言を行ってまいります。

鈴木 栄治

SDGsとか環境関係では下記の活動を行っています。

 

・全国27都道府県の認定専門家、地域プランナー、6次産業化プランナーとして、農商工事業者95社の6次産業化、SDGs、商品開発、販路開拓、事業計画、補助金申請作成をサポートしてきました。また、一般社団法人地方創生サポート協会・栄え塾を立ち上げ、代表理事・塾長として、地方創生、セミナー、企業支援を担える専門家を束ねて活動しています。国家戦略プロフェッショナル検定「食の6次産業化プロデューサー育成講座」「通称食プロ」も21期開催して参りました。これからは自分の専門分野に加えて、幅広い見識を持ち活動しないと通用しない時代になりました。特に環境、社会課題、農業・食糧問題に関する専門家が不足しています。ぜひこの分野に関心を深めていただきたいと思います。持続可能な社会実現に向けて、事業者も、専門家も、社会に対して、どのようなことが出来るかを考えて行動することが求められています。自らの利益だけを追求するのではなく、環境や社会課題に取組みながら、経済的価値を目指す経営をサポートすることで、持続可能な社会の実現に貢献したいと考えております。

多賀 吉令

岐阜県不破郡垂井町在住

経営士(5200)、環境経営士、SDGs経営士、経営支援アドバイザー

その他環境資格として、省エネ・脱炭素エキスパート(指導級)、エコ検定、環境カウンセラー(市民部門)、公害防止管理者(大気、水質)、ビル省エネ診断技術者、エコステージ主任評価員などいくつかの資格を取得しました。

私は現役時代には大手の化繊会社にてボイラー等会社のユーティリティの技術管理(省エネルギー含む)や公害防止の仕事に関わってきました。また役所(地方公務員)では主に庁舎内の施設管理についに仕事をしてきました。60歳定年後5年間地元の大型シッピングセンターの裏方として施設管理の仕事に携わってきて、65歳を過ぎてからはフリーとなり環境省登録の環境カウンセラーや岐阜県の環境教育推進員委嘱による環境活動、地域の公民館長そして企業での活動はエコステージ主任評価員としてのコンサルの仕事や日本ボイラー協会の実技講師としても活動の輪を広げています。 

SDGsを取り入れた地域活動例】

 

令和2717日には「SDGs未来都市」として内閣府から岐阜県が選定され、その後県内の企業や、市町村、各種団体、教育機関等のSDGs推進ネットワークの組織を作られた。私の地元岐阜県垂井町の栗原地区まちづくり協議会では、地域の少子化や高齢化に伴うまちづくりの再生を図るためネットワーク会員となりました。

文化祭チャリティの様子

その後地元住民や企業関係者へのSDGsセミナー開催や地元企業に地域の文化祭チャリティーに参画していただくことによって地域との連携を図ることができた。今後、企業と住民、役所とが一体となり防災にも連携が図られるようまちづくり協議会として力を注いでいきたい。

SDGsセミナーの様子

佐藤 秀樹(博士: 農学)

千葉県松戸市在住

江戸川大学 社会学部 教員(担当: 環境学)

一般社団法人 日本経営士会 経営士・環境経営士 これまで20年近くに渡り、エクアドル、ニカラグア、イラン、スーダン、ミャンマー、バングラデシュ、ベトナムやインドネシア等の開発途上地域における地域住民を対象とした国際協力事業を展開してきました。現在の本業は大学の教員ですが、国内外のNGO等に所属して実践的活動を継続しています。

特に、ここ10年間はバングラデシュを中心とした農業・農村開発や環境保全をテーマとし、農業者等の生計向上の取組みに従事しています。具体的な活動内容は、農畜林水産物の6次産業化、エコ・グリーンツーリズムの促進、生物多様性保全のための教材開発とその普及啓発、植林や廃棄物管理教育等です。

「誰一人取り残さない」をスローガンに掲げているSDGsには、社会的に弱い立場にある人たちが活躍できる場を創出した持続可能な地域づくりが求められています。今後も社会的包摂を目指した国内外の環境保全や農業・農村開発の取組みを促進していきたいと考えています。

 

本人紹介webページ(江戸川大学)

https://www.edogawa-u.ac.jp/colleges/d_sociology/teachers/index19.html 

下の写真は佐藤秀樹さんがバングラデシュで活動した写真です。

非木材林産物の商品の品質改善研修会開催(バングラデシュ)

生物多様性保全のためのカードゲーム(バングラデシュ)

在来品種(野菜)栽培(バングラデシュ)


福井 浩

地方創生活動事例:

地元二宮町の町づくり協議会では「菜の花祭り」が毎年、1月~2月に実施されていますが、私が広報を担当しプレスレリースを実施しました。具体的には神奈川のメデアすなわちNHK横浜、朝日、読売、毎日、神奈川新聞など訪問し取材依頼をしました。結果 NHKが朝のニュースで取り上げて頂きその後上記の新聞社が軒並み1面に大きく取り上げて頂きました。その年の菜の花祭りでは35万人が二宮町を訪問しました。訪問人数は35万人でした。その後二宮町観光協会は活発な活動を行うようになり今では二宮町の町おこしでは「菜の花祭り」が欠かせない存在になっています。

https://shonan-ninomiya-kankou.com/

6次産業化事例

他の例では農林水産省の補助金で株式会社パソナが「農林漁業経営塾」を全国展開しました。この事業は農林水産業を営む経営体に「経営手法を体得させることが目的」ですが私は神奈川、静岡、山梨、東京、千葉の責任者となり「農林漁業経営塾」の広報と具体的な農林漁業経営塾講師を3年間にわたり実施しました。

 

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